奈落の弱点である赤子に辿り着き、仇を討つため、奈落の命令に逆らえない琥珀が厨子を守っていた。
琥珀の思いを知らない珊瑚は、琥珀が守る妖怪鼠の厨子を壊そうと攻撃をする。
桔梗の魔寄せの木は白童子が放った妖怪によって枯れ、木の霊力は失われネズミを引き寄せなくなり、ネズミたちは珊瑚たちと琥珀を襲い始める。
弥勒の風穴でもネズミの数が多すぎて吸い込みきれない。
光に包まれた桔梗の破魔の矢が飛んできて厨子に突き刺さり、厨子の結界を破る。
犬夜叉は鉄砕牙で厨子を粉砕しネズミ達は消える。
琥珀は奈落を倒す決意を胸に奈落のもとへ戻る。
琥珀を心から憎めない自分を責める珊瑚に弥勒はそれが人の心だと慰める。